2019年03月17日

花粉症対策

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アロマテラピーで花粉症対策
花粉が猛威を振るい出す季節・・・
既に、副鼻腔の不快感や目のかゆみ等でお困りの方もたくさんおられることでしょう。
アロマテラピーの施術に長年携わっている経験において、
精油成分が血中に入っている間(施術後2時間程)は、お客様方の不快症状が緩和、
また繰り返しアロマテラピーの施術を受けられているお客様方からは、
免疫力が高まって来たからか、例年よりも症状が落ち着いて来たというお声も頂いております。
アロマの精油成分を体内(血中)に取り込む方法には、ただ芳香浴を行うだけよりも、
トリートメントや沐浴がより有効なのは言うまでもありません。

Senjuでも、お客様方のその日の症状に合わせ・・・
オリジナルアロマブレンドをお作りさせて頂いております。

ここでは、参考まで代表的な精油(上記画像)を簡単にご紹介。

【ユーカリ】
 炎症を緩和し、粘膜の症状を和らげる働きが期待されます。

【ペパーミント】
 鼻づまりなどの通りをよくする働きが期待されます。

【ラベンダー】
 炎症を鎮める万能薬的な働きが期待されます。

【メリッサ】
 心拍を落ち着かせ、各種アレルギー症状を抑える強力な働きが期待されます。

【カモミール】
 痛みやかゆみを和らげる等、過敏肌並びアレルギー症状全般に効果が期待されます。

【ティートリー】
 免疫系の力を助け、身体を強化する働きが期待されます。

また、この他にも・・・
意外な精油(下記画像)もオススメです。
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【シソ】
 シソ科の精油全般、鎮静効果が高く期待されるのはもちろん、
 花粉症には、この『シソ』の免疫機能を正常化する働きがより有効と、最近になって注目されています。

【シダーウッド】
 呼吸器に対しての去痰作用並び、その粘液の分泌過多状態を「乾燥」に導く効果が期待されます。

【クラリセージ】
 中世の頃には「キリストの眼」とも呼ばれ、このハーブは昔眼を清浄にする粘液を出す点が利用されていたそうです。咽頭痛を和らげる働きも期待されます。

こうした精油は、単品で用いるよりもブレンドすることでより相乗効果が期待されます★★★★★
Senjuでも定価の20%OFFにて販売も致しておりますので、お気軽にご相談下さい。
posted by Senju at 14:33| ◆香りのご紹介