2010年09月18日

二人展します★★

img182.jpgimg183.jpg 二人展 『島時間』 開催
絵・岸田真理子 × 俳句・巫依子
   二人展 『島時間』
開催日程:2010.10.1[金]→ 10.28[木](月曜定休)
開催時間:9:00→18:00(最終日 17:00)
開催場所:ギャラリーカフェPetit Point プチポワン
      〒722-0043 広島県尾道市久保町6-26-2F
                  Tel & Fax  0848-37-2521
アクセス:JR山陽本線「尾道駅」より
       国道2号線東へ、防地口交差点からガード下をくぐり、
       尾道市立中央図書館へ、図書館横 久保教会の前
      <※地図は葉書をクリック>
ある時から、いつも私の傍らに寄りそうようにいてくれた「俳句」。。。
今年で、丸十年のつきあいになります。
尾道では、既に4年前、まだ旅行者だった時にも一度句展をしています。
その時は、尾道をこよなく愛するカタ吉さんの写真とのコラボレーションでした。
19歳の時、初めての一人旅で訪れた尾道の夏を、
三十路の私が、もう一度探し求めて行くというテーマでした。
<※その時の出句作品『十九の夏を探しに行く』はコチラ
その後、夢叶い。。。尾道へ無事移住を果たした私。
生活に追われる中、一時は単なる日常の風景に埋没してしっまった尾道の景。。。
再び作句意欲を掻き立てたのは、島の強烈な生命力でした。
今回は、そんな島をテーマに、二人展を開催します。
お相手は、絵描きの岸田真理子さん。
<※岸田さんの公式HP『金星美術館』はコチラ
かれこれ12年程前に出会わせて頂いた憧れの作家さんです。
今回の二人展も、島の強烈な生命力に負けないぐらい!!
二人の力強いエネルギーを感じて頂ける空間にしたいと思っています。
約1ヵ月間の長期開催ですので、是非とも足をお運び頂きたいです★★★
案内状の句

   流燈の島のあはひに呑まれゆく

は、瀬戸田の【燈籠流し】を詠んだ句です。「あはひ」は「合間」という意味の古語。
流れゆく魂送りの燈籠が、島と島の間にまるでのみこまれてゆくように。。。
私が、この3年尾道で目にした中で、最も感動的な島の行事の一景でした。
広島ブログ

posted by Senju at 23:39| Comment(2) | ◆気ままに十七音
この記事へのコメント
行くで〜〜〜!!

行かせてもらうでぇ〜〜〜!!!
Posted by 比丘尼 at 2010年09月23日 07:38
●比丘尼母ちゃん
コメントありがとう♪
1回目の句展の時は、会場にお花を活けに。。。
遥々島根よりほんまにありがとうでした。
あれから、まだたった4年しか経っていないとはっ!!!
とても思えないけれど。。(苦笑)
おかげさまで、なんとか2回目の尾道句展開催に相成ります。
いつか。。。
山寺での比丘尼っちとのコラボも、必ず実現しようぞよ!
『想いはいつか叶うもの』も、私のモットーの1つだね♪(笑)
今回の案内状、近々届くと思います。
具体的な日程がわかれば、また連絡下さいな♪
今度は193にセンジュを体験して貰いますかぃ?
光明坊にも一緒に行けたらいいね★
久しぶりの再会楽しみにしておりまふ。
Posted by Senju at 2010年09月23日 23:19
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