2012年12月01日

クローブ

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漢方薬としても重宝
今回ご紹介するのは【クローブ】、和名の【丁子(ちょうじ)】の方が、
もしかすると馴染みが深いかもしれませんね。
製薬産業でも実に多く用いられており、それはこれが、
感染抑止特性殺菌特性をもつ事実を裏書きしていると云えるでしょう。

この精油は、また特に【消火器系に有益】
で、
腸の不調全般に効果があると云われております。
その他にも、痛みを和らげる特性があることから、【歯痛】
をはじめ、
緊張からくる頭痛など、局所的痛みの緩和に大変役立つとも。
また植物にとっての花蕾は、人間にとっての【子宮】ということもあり
子宮の強壮作用や、出産時の苦痛の軽減に良いとも云われております。

またメンタル面に対しても、気力がなくなってきた時などに、
その【高揚性】が役立つと云われております。
インドでは、その昔『愛の薬』として親しまれていたそうな。

スパイシーでしみとおるような、ちょっと癖のある香り。。。
【香水】をつくる際などにも、大変重宝される精油です。
posted by Senju at 22:06| ◆香りのご紹介