2012年12月12日

思いがけない誕生日プレゼント

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  凍る夜の窓に映るは知らぬ我  依子
先日、ついに40歳の誕生日を迎えてしまった。
俗に「不惑」と云われていますが、私はまだまだいつもどこか定まらない。。。
掲句は、今年の春に樹氷を見に出かけた旅先の窓に映る、そんな自分自身の
怖ろしさを真っ直ぐに表現してみた。それが、この度なんと!
第19回俳人協会の俳句大賞 応募総数7,182句 予選通過1,067句の中
から、源 鬼彦さんという先生の選にて、入選句のひとつにお選び頂けた。
今年は、秋にも、はじめて自分の所属結社にて巻頭を頂き喜んだばかり。
遅々なる歩みにも、ほんの少しずつ結果が顕れて来たということでしょうか。
それにしても、有難く嬉しいばかりです。
俳人としての歩みは、俳句が各々の人生における「心のうた」である以上、
決して受賞が目当てではないけれど、やはり誰かに評価されるというのは、
素直に嬉しいものですね。それが俳句によく通じた方であればなおのこと。
目下の私の夢は。。。
これまでに詠んだ私の句を、一冊の句集に纏めあげること♪
なんの利益も生まない俳句というものに夢中になり(笑)12年。
人間どうせ死ぬ時は何も持っては死ねないのだから。。。
その言葉は、時に麻薬に等しく私の人生を翻弄させたのかもしれません。
人生あと半分(残り半分があるとするならばっ)
私なりに充実させていけるといいな♪♪♪
posted by Senju at 00:33| Comment(0) | ◆気ままに十七音
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