2013年10月17日

おすすめ本☆魂を生きる階段

100000009000953221_10205[1].jpg 7つのチャクラ
健康や癒しに携わる人間として、出会えて良かったと思う1冊です。
今の医療が、身体と霊体とを分け、ただ薬によって対処している壁を、
この本では、身体・心・霊体との間の深い繋がりをみていくことで、
ひとつの完全な存在としての自分を取り戻すことにも役立ってくれます。
肉体的成長が終わっても、人は生きている限り様々な体験をします。
それこそが、霊的成長であり…この本の副題にもあるように、
「本当の自分にたどりつくために」用意された「魂の階段」を昇っていく
体験を自らに与えているようなものなのです。
この本に出会ってからは、自分の身体に何か症状が顕れた時、
すぐお薬に頼るのではなく「ん?何か改善することがあるかな?」と、
自分自身の暮らしの中に気づきを得るひと間をおけるようになります。
例えにあげられているものに、
心臓の症状について相談に来る人たちは、結果的に自ら愛情を遠ざける
ようなことをした人生体験をもつ。血液障害のある人は、家族との間に
深い対立が生じていることが頻繁にある…等々。
そうした問題によって引き起こされている症状に対して、ただ一時的に
お薬で封じても、それは完全に癒されたことにはならないからです。
健やかであることは、トータルバランスです。
自分自身を省みる良いきっかけになる、おすすめの1冊です★★★★★
posted by Senju at 13:12| Comment(0) | ◆Senju文庫だより
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