2007年12月20日

冬木の芽

fuyume.bmp 嬰眠るその手のやうに冬木の芽 依子
嬰(やや)は赤ちゃんのことです。
冬の間は、木の芽だってただじっと押し黙っています。
でも、実は春に備えてふつふつと充電している・・・。
人間だって、色んな時期があっていい・・・。
自然界に生きるものすべてに、それぞれのリズムがあるのだから・・・。
posted by Senju at 11:29| Comment(2) | ◆気ままに十七音
この記事へのコメント
すごい、冬木の芽の本質をついてるわ。
芽は木にとってほんと赤ちゃんだもの。
冷たい風に吹かれながらも
赤ちゃんがねむってるなっておもうと、
それだけで幸せを感じてしまう。
大きな冬木はお母さんね。
Posted by もも at 2007年12月20日 15:18
●ももさんへ
コメントありがとうございます。
日が暮れると、ほんと風が冷たい季節になってきましたねぇ。
自分だけが鬱々とした感情の中に閉じ込められてしまったように感じる時でも・・・
樹齢や魂のレベルでみたら、まだまだ自分なんてほんの赤ちゃんなんだってことに気づけたら、少しはラクになるかもしれませんね。
赤ちゃんのあの小さな小さなギュッと閉じた手も、いつかは自然に開く日が来ますもんね。
本当に生命力とは素晴らしいです。
Posted by Senju at 2007年12月20日 18:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]