2019年03月17日

花粉症対策

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アロマテラピーで花粉症対策
花粉が猛威を振るい出す季節・・・
既に、副鼻腔の不快感や目のかゆみ等でお困りの方もたくさんおられることでしょう。
アロマテラピーの施術に長年携わっている経験において、
精油成分が血中に入っている間(施術後2時間程)は、お客様方の不快症状が緩和、
また繰り返しアロマテラピーの施術を受けられているお客様方からは、
免疫力が高まって来たからか、例年よりも症状が落ち着いて来たというお声も頂いております。
アロマの精油成分を体内(血中)に取り込む方法には、ただ芳香浴を行うだけよりも、
トリートメントや沐浴がより有効なのは言うまでもありません。

Senjuでも、お客様方のその日の症状に合わせ・・・
オリジナルアロマブレンドをお作りさせて頂いております。

ここでは、参考まで代表的な精油(上記画像)を簡単にご紹介。

【ユーカリ】
 炎症を緩和し、粘膜の症状を和らげる働きが期待されます。

【ペパーミント】
 鼻づまりなどの通りをよくする働きが期待されます。

【ラベンダー】
 炎症を鎮める万能薬的な働きが期待されます。

【メリッサ】
 心拍を落ち着かせ、各種アレルギー症状を抑える強力な働きが期待されます。

【カモミール】
 痛みやかゆみを和らげる等、過敏肌並びアレルギー症状全般に効果が期待されます。

【ティートリー】
 免疫系の力を助け、身体を強化する働きが期待されます。

また、この他にも・・・
意外な精油(下記画像)もオススメです。
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【シソ】
 シソ科の精油全般、鎮静効果が高く期待されるのはもちろん、
 花粉症には、この『シソ』の免疫機能を正常化する働きがより有効と、最近になって注目されています。

【シダーウッド】
 呼吸器に対しての去痰作用並び、その粘液の分泌過多状態を「乾燥」に導く効果が期待されます。

【クラリセージ】
 中世の頃には「キリストの眼」とも呼ばれ、このハーブは昔眼を清浄にする粘液を出す点が利用されていたそうです。咽頭痛を和らげる働きも期待されます。

こうした精油は、単品で用いるよりもブレンドすることでより相乗効果が期待されます★★★★★
Senjuでも定価の20%OFFにて販売も致しておりますので、お気軽にご相談下さい。
posted by Senju at 14:33| ◆香りのご紹介

2014年12月23日

パルマローザ

meog029.jpg 乾燥肌に有益♪
本日ご紹介するのは【パルマローザ】。。。
かすかにバラを思わせる、ゼラニウムにもよく似た系統の・・・
甘くフローラルのようで、かつ爽やかなグリーン系統の香りです。

情緒を鎮静させ、尚且つ気分を明るく高める効果があり、
心をリフレッシュさせ、明晰にする力があると言われています。

また、身体がオーバーヒートした時に有効と言われ、
発熱した場合には、体温を下げる働きがあるとされています。
抗ウイルス作用や殺菌作用も高い為、風邪っぽい時などには、
おおおいに役立ってくれることでしょう。

そして、何よりスキンケアにも有効で、
肌の水分のバランスを回復させ、皮脂の分泌を促しますので、
今のこの時期、乾燥肌に有益です♪


posted by Senju at 23:41| ◆香りのご紹介

2014年08月29日

パチュリ

patchouli.jpg ダイエットに有効♪
今回ご紹介するのは【パチュリ】。。。
土の匂いを思わせるような…エキゾチックな香りの精油です。
漢方生薬でも「藿香(かっこう)」として用いられています。
その昔は、虫さされや蛇の咬傷に対する名高い【解毒剤】でした。

いちじるしい【利尿特性】があり、体内に余分な水分が滞留した時の
むくみ(静脈瘤)・頭痛・下痢等に効果的。
【食欲を抑制】をするとも言われ、ダイエットにも有効とされています。
皮膚にとっても、【組織再生】に有効とされ、湿疹やニキビ、ひびや傷にも
役立ってくれるでしょう。

また、心に対しては、無気力感をはらいのけ、理解力を鋭敏にすることにより、
直面する問題を明確にし、心をいちだんと【客観的】にし、
現実にしっかり足をつかせてバランスをとるよう促してくれます。

パチュリー油は、良いワインと同様に、年とともに質がよくなっていき、
いっそう香りが強くなっていくことも特徴のひとつです。

食欲が旺盛になりがちな秋に向けて・・・
オススメの精油ともいえますね♪
posted by Senju at 11:09| ◆香りのご紹介

2014年07月15日

シトロネラ

Citronella.jpg  夏場に大活躍
今回ご紹介するのは【シトロネラ】。。。
夏場に最も活躍する場の多い精油です。

と、言いますのも。。。
この精油の最も役に立つ性質といえば、これが【昆虫忌避剤】
になるからです。夏の暑い日々、小さい害虫を近づけさせない為
に、これがスプレーや芳香拡散器で、一番良く使用されます。
ペットのノミ駆除にも役立ちます。

また、【感染を抑止】する効果もあり、芳香拡散器で病人のいる
部屋に使用すれば、そういった微生物を寄せつけません。
また同時に、病気の末期時の身体の活力や、精神力のバランスを
回復させるのにも有効です。

【心に対しては、非常にスッキリ】させる働きがあり、
抑うつ的な気分を明るくすることができます。

よって、頭痛・片頭痛・神経痛にも有効とされています。
その他、消火器系や生殖器系にも同様に有効とされています。
また、【デオドラント特性】と刺激特性がありますので、
【汗をかいて疲れた足をリフレッシュ】させ、ひいては身体全体を
賦活させる力があります。

梅雨が明けたら夏本番!!
今年はアロマでお洒落に虫除け対策してみませんか?
posted by Senju at 22:25| ◆香りのご紹介

2014年04月15日

タンジェリン

20100313_1007775[1].jpg ストレスと緊張の強い味方
今回ご紹介するのは【タンジェリン】。。。
尾道へ来て、ミカンにもたくさんの種類があることを知った私ですが、
アロマテラピーの世界でも、同じミカン科でもいくつかの種類があります。
こちらのタンジェリンも、以前ご紹介したオレンジマンダリンと、
特製的には何かと大変近似しています。

いずれも【消火器系に有効】で、下痢や便秘などの不調を和らげます。
またタンジェリンは、とりわけ手足の末端の静脈と動脈に栄養分を運ぶ
抹消循環系の強壮剤にもなると言われ、【疲労して痛む手足】にも有効
に働きかけると言われております。
【ビタミンC】の含有量も多く、妊娠線の予防など…妊娠時にも、比較的
安全に使用できます。

また【催眠性】があると言っても間違いないほど…神経系を緩和させる
効果があることから、ストレスと緊張】にとても役立ってくれます。

新年度が始まり、何かと緊張が強いられることの多いこの時期。。。
アロマテラピーで、心身の緊張をほぐしリラックスしようかなという際に、
オススメの精油です♪
posted by Senju at 19:43| ◆香りのご紹介

2014年01月15日

ヒノキ

hinoki_ProPhoto1.jpg お手軽森林浴
今回ご紹介するのは【ヒノキ】、日本では昔から神社の建築材料
やヒノキ風呂として利用され、大変馴染みの深い精油です。

というのも、雨水・湿気に強く【カビの繁殖を抑え】
ますので、
日本の風土において、大変に有効利用されやすいのです

また【フィトンチッド】と呼ばれる森林の香りは、
大変に【リラックス効果】も高く…イライラや落ち込みを安定させ
ストレスを軽減してくれます。いびきを抑え安眠を誘うとも。

もちろん【空気清浄効果】
にも優れますので、
アレルギー性鼻炎や気管支喘息の方のお部屋の浄化にも有効です。

※但し、妊娠中は使用を避けるようにしましょう。
posted by Senju at 21:39| ◆香りのご紹介

2013年10月24日

ジャスミン

molihua[1].jpg 愛の妙薬とも
今回ご紹介するのは【ジャスミン】軽く陶酔させるような・・・
甘美でエキゾチックな花の香りの精油です。

ジャスミンと言えば、【子宮の痙縮】に働きかけますので、
最も【出産時に価値】を発揮する精油とも云われ、分娩を促し、
苦痛を和らげてくれます。月経痛膣内感染症全般にも有益です。
また、【ホルモンバランス】をとる力に優れ、産後の抑うつ症にも
有効です。母乳の出も促進します。
そしてもちろん、男性の生殖器系にとっても、精子の数を増加させること
により、不妊症を改善するという評判もあります。
基本【強力なリラックス】特性がありますので、緊張からくる手足の
冷えや強張り、呼吸器系にも有益です。

心に対しては、神経を【鎮静】させると共に情緒への【加温性】があり、
積極的な【自信感】を生み出してくれます。
そんなことから、『人を助ける仕事』をしている人々の消耗感に、恩恵を
もたらし、全般的にエネルギーを生き生きと蘇らせてくれます。

※但し、妊娠中はお産が間近になるまでは使用を避けるようにしましょう。
posted by Senju at 22:06| ◆香りのご紹介

2013年09月16日

フェンネル

image[4].jpg パワーを与える
今回ご紹介するのは【フェンネル】大変強力な精油です。

優れた身体の浄化剤であり、食べ過ぎや飲み過ぎによって体内に
生じた毒素を排出するのを促します。二日酔いの時などには、特に
素晴らしい効果があり、肝臓・腎臓・脾臓の強壮剤】として働いてくれます。
また、消化活動を元気づける働きもあります。腸の浄化にも最適。
更に、エストロゲンホルモンと似た働きをし、内分泌系を賦活するといわ
れます。よって、月経前緊張症・少量月経・更年期などの色々な障害に
役立ってくれるでしょう。母乳哺育中の泌乳量を増加させる力もあります。

そして、精神的には、逆境にあるときに力を与え勇気を授ける精油と
云われています。但し、用量が多すぎると中毒症を引き起こすこともあり、
妊娠中はこれを避けるのがベストです。

また、満腹感をおぼえさせることから、食事の量を減らしたり、
痩身(ダイエット)にも効果があるとして、昔から人気もあります。
食欲の秋にこそ、オススメの精油と言えるかもしれませんね♪
posted by Senju at 22:50| ◆香りのご紹介

2013年08月08日

レモンユーカリ

t-237[1].jpg 夏風邪予防
今回ご紹介するのは【レモンユーカリ】、勿論ユーカリの一種ですが、
その名の通りほんのりレモン的なスパイシーな香りがします。
【ユーカリ・シトリオドラ】と呼ばれる場合もあります。

作用としては、なんと言っても代表的なのは【虫除け】

夏場、この精油を用いてボディスプレーを作ることで・・・
虫除けを兼ねたデオドラント(制汗剤)スプレーに仕上がります。

また、ユーカリ同様殺菌・抗菌効果の高さから、
喉の炎症を鎮めたり、気管支炎などにも効果がありますので、
感染症の予防にも有効です。

また心理的には、本来のユーカリがどちらかというと意識を覚醒させ、
集中力を高めてくれたりするのに対し、こちらは精神的に高ぶっている
ような時に、イライラを鎮め心を落ち着かせてくれる働きがあります。

今のこの時期、夏風邪の予防にもオススメの精油です♪
posted by Senju at 21:57| ◆香りのご紹介

2013年07月14日

ライム

image[3].jpg ビタミンCでリフレッシュ
今回ご紹介するのは【ライム】、レモンが卵形なのに対して、
ライムは球形をしています。その昔・・・スペインやポルトガルの
探検家達がアメリカ大陸にライムを導入する際、ライムを乗せて
運ぶ船は『ライムジューサー』と呼ばれ、乗組員達はこのライムを
頼りにして壊血病(ビタミンCの欠如が全身にわたって引き起こす
衰弱)を予防したというエピソードがあります。

ライムには、疲れた心を【リフレッシュ】し、活気づけ明るく高揚さ
せてくれる力があります。

また、風邪や流感に伴う【発熱症状をさます】のに役立ちます。
免疫系に対する強壮剤になり、感染症を抑止します。
病気をした後などには、エネルギーをとりもどさせてくれます。
また、大半のカンキツ類の精油同様・・・【食欲を刺激】します。

夏の暑いこの時期、心身のリフレッシュにオススメの精油です♪
posted by Senju at 14:31| ◆香りのご紹介

2013年06月19日

ジンジャー

936d836fe5a6704300297c7a3541e8eb[1].jpg 夏こそジンジャー
今回ご紹介するのは【ジンジャー】、まさしく【ショウガ】です。
これまでいくつもの時代にわたって貴重なものとして扱われて
きたスパイスの1つです。

大変に
【加温性】のあることでも有名で、流感や鼻水が出る
ような風邪、咽頭痛の苦痛も和らげることができます。
また、胃液の分泌を促し、
【消火器系を強壮】し、調子を
整えてくれます。食欲が落ちた時、消化が困難な時、下痢や
お腹が張って苦しい時に最適です。
またその【鎮痛特性】から、関節炎やリウマチ、こむら返り
などの痛みを鎮める働きも。しもやけにも良いようです。

精神的には、疲労して感情がめいりがちな時に、刺激を与え
感覚を鋭敏にし、現実的に戻してくれると云われています。

夏バテの予防対策に…これからの時期にオススメの精油ですね♪
posted by Senju at 23:31| ◆香りのご紹介

2013年05月20日

プチグレン

putigulein.jpg スローダウンへの導き
今回ご紹介するのは【プチグレン】、オレンジの木の葉や若い小枝から
抽出される精油です。ウッディー調のようなフローラル調のような・・・
一度嗅ぐと、なかなか忘れられない個性的な香りです。

リラックス特性があり、【神経系の鎮静剤】として作用しますので、
パニックや【不眠を伴う不安症】を助けるのにとても有効です。
身体の動きを【スローダウン】させ、呼吸をラクにし、筋肉の痙縮を和らげます。

また、病後や衰弱状態にある時、【免疫系を刺激】し、病気に対する身体全体
の抵抗力を強める働きがあります。

Senjuでは、日頃眠りが浅く緊張状態が続いているという方に、
同じくミカン科の精油と合わせよく用います。
すると、皆さん施術中にいびきをかくほど深いリラクゼーションに入られます♪
posted by Senju at 23:51| ◆香りのご紹介

2013年04月12日

マンダリン

mandarin.jpg 心の扉を開くお手伝い
本日ご紹介するのは【マンダリン】、同じミカン科のどの精油よりも・・・
甘い香りが特徴です。
新年度や新学期が始まり、新しい環境になかなか馴染めないような時、
あなたの心の扉を自然に開かせるお手伝いをしてくれることでしょう。

というのも、この精油には
【心を明るく高揚させる】効果があり、
抑うつや不安感をはらいのけるのに役立ってくれます。

また、そうしたストレスや抑うつのせいで、空腹感がなくなった時、
【食欲を刺激】し、消化を促進してくれます。
また、この精油は比較的作用が穏やかな精油だという評判があり、
お子さんや妊婦さん、身体が弱っている方にも、よく用いられます。
この精油には、どうやら元気づけてくれる力があるようです。

ちなみに、センジュでは初めてのご来店のお客様によく用いさせて頂いて
おり、皆さん総じて「初対面なのにこんな話までしてしまって〜」と、
おっしゃっておられます(笑)緊張しやすい方には調度良いぐらいですね。
posted by Senju at 20:56| ◆香りのご紹介

2013年03月02日

ラバンジン

rabanjin.jpg ラベンダーに似てる?
今回ご紹介するのは【ラバンジン】一見ラベンダー?と思ってしまうのも
無理もありません。真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種なのです。
香りも、ラベンダーに似ていますが、どちらかと言うと、ラベンダーよりもより
甘美でしみとおりような、くっきりとした香りの為、香りの弱い真正ラベンダー
にかわり、現在では石鹸産業や香水産業に輸出されているようです。

ラベンダーほどのリラックス(鎮静)作用はないのですが・・・
気持ちを
リフレッシュ】したい時にはオススメです。

また
気道】の不調に有益な為【せき・かぜ・肺や副鼻腔の不調時】に、
呼吸をラクにしてくれるのは確かです。

花粉症が気になってくるこれからの季節、
いつもとはちょっと違った精油を試してみたいなという時にもオススメです。
posted by Senju at 00:19| ◆香りのご紹介

2013年01月18日

オレンジ

無題.png ストレス性のお腹の不調に
今回ご紹介するのは【オレンジ】、日本人にはとても馴染みのある香りです。

緊張やストレスから、考え方が暗くなったりしがちな時、
心に小さな陽光をひろげ、
【気分を明るく】よみがえらせてくれます。

また、
【胃】に対して非常に強力な鎮静作用を発揮してくれると云われ、
神経質な状態による、下痢や便秘のような
【腸】の不調も和らげてくれます。

とてもリラックス特性のある香りですから、
不安のせいで生じた【不眠】にも大変効果をあらわします。
【小さなお子さん】にも好まれる香りですので、情緒不安定気味な時など、
この香りの入ったオイルで、寝る前にお母さんがお腹をマッサージしてあげると、
だんだんにその子らしい快活さを取り戻すことでしょう。
posted by Senju at 16:53| ◆香りのご紹介

2012年12月01日

クローブ

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漢方薬としても重宝
今回ご紹介するのは【クローブ】、和名の【丁子(ちょうじ)】の方が、
もしかすると馴染みが深いかもしれませんね。
製薬産業でも実に多く用いられており、それはこれが、
感染抑止特性殺菌特性をもつ事実を裏書きしていると云えるでしょう。

この精油は、また特に【消火器系に有益】
で、
腸の不調全般に効果があると云われております。
その他にも、痛みを和らげる特性があることから、【歯痛】
をはじめ、
緊張からくる頭痛など、局所的痛みの緩和に大変役立つとも。
また植物にとっての花蕾は、人間にとっての【子宮】ということもあり
子宮の強壮作用や、出産時の苦痛の軽減に良いとも云われております。

またメンタル面に対しても、気力がなくなってきた時などに、
その【高揚性】が役立つと云われております。
インドでは、その昔『愛の薬』として親しまれていたそうな。

スパイシーでしみとおるような、ちょっと癖のある香り。。。
【香水】をつくる際などにも、大変重宝される精油です。
posted by Senju at 22:06| ◆香りのご紹介

2012年07月10日

ジュニパー

juniper.jpg デトックスに最適
今回ご紹介するのは、【ジュニパー】です。
ヒノキ科で、その香りはお酒のジンの香りづけなどにも利用されています。

ジュニパーと言えば、【利尿作用】
が高いなど。。。
その
【解毒特性】があげられます。
アルコール飲料を飲み過ぎたり、こってりした食べ物をとり過ぎたり、
体内に毒性物質を抱え込み過ぎて、体がひどく不活発で眠くて困る。。。
といった時に、その毒性物質を体外に排出するのを促します。

尿酸を排泄するのも促しますので、関節炎・痛風・リウマチ等にも
役立ってくれます。
また、その【浄化特性】
から、ニキビや毛穴の詰まりにも有効です。

そして、この精油には、精神を刺激し【強化】
する働きがあると言われ、
他人を『助ける職業』についてる
人々にとっては、この精油が、
たぶんに恵みになるのではないでしょうか。
posted by Senju at 22:09| ◆香りのご紹介

2012年06月10日

レモン

Img_lemon2010.jpg 気持ちリフレッシュ
あまりにもメジャー過ぎてご紹介が遅れておりました!【レモン】です。
尾道では、瀬戸田のレモンが有名ですね。
レモン精油は、そのスッキリする香りから、様々な商品としても製品化され、
アロマ精油に馴染みのない方にも、やはり一番☆人気の香りです。

レモンは、どんな場合も【気分転換】
や気持ちの切り替えを促し、
心に明確さと理解力、集中力を与えてくれ、
精神疲労からくる不調を緩和してくれます。

またことに、循環器系に対しては素晴らしい強壮剤になりますので、
【免疫系を活性化】し、感染症と闘う身体の力を助けます。

【殺菌消毒効果】
にも優れていますので、室内の空気清浄や、
感染症の予防にオススメです☆

これからの季節、まな板やシンク周りの除菌などにも有効ですね♪
posted by Senju at 22:37| ◆香りのご紹介

2012年03月07日

パイン

imagesCA603Z6E.jpg 心身のリフレッシュ
今回ご紹介する香りは、【パイン】です。
よくパイナップルと勘違いされてしまうのですが・・・マツ科の針葉樹です。

【森林のフレッシュな香り】は、気落ちしている時、衰弱している時、
そんな精神的に疲労している時に、心を
【リフレッシュ】させてくれます。

また、この精油は強力な
【殺菌消毒】特性がありますから、
気管支炎、咽頭炎、流感に際して役立ちます。
さらに、体のその時々の必要に応じ、温めたり冷却したりしてくれます。
【呼吸器の疾患】全体にも良い効果をもたらし、息切れをよくし、
鼻づまりをなおすのに有効です。
また、リウマチ、痛風、坐骨神経痛、筋肉痛やこわばりなど・・・
【体の痛み】
全般を和らげます。

春の憂いの感じられる・・・まだまだ春風邪も心配なこの時期。
モヤモヤする心身をスッキリリフレッシュするのに最適な精油です♪

posted by Senju at 16:06| ◆香りのご紹介

2012年01月29日

カモミール・ローマン

image.jpg 心優しい友人
今回ご紹介するのは【ローマンカモミール】です。
実はこのお花、近くに植えてある低木類の病気をなおすことから、長いこと、
「植物のお医者さん」とも呼ばれていました。

また人間にとっても、この精油はあらゆる【痛み】
を鎮める働きがあります。
頭痛・片頭痛・神経痛・歯痛・耳痛・月経痛…etcetc

また、心に対しても、不安・緊張・恐怖などの念を和らげ、
【優しい気持ち】に導いてくれる・・・
心優しい友人のような働きがあります。

皮膚にとっても、炎症を起こしている肌や、過敏肌にアレルギー肌、
今の時期特有の、【乾燥によるかゆみ】を抑える働きがあります。

但し、通経(生理周期を整える)作用がありますので、
妊娠初期の数か月間には、使用を避けることオススメします。
posted by Senju at 00:00| ◆香りのご紹介

2011年12月20日

フランキンセンス

フランキンセンス.jpg 黄金なみに貴重
今回ご紹介する【フランキンセンス】は、【オリバナム】【乳香】と呼ばれる
こともあります。古いフランス語では「ほんとうの薫香」を意味をするとか。
幼な子イエスが誕生した折の贈り物として、東方の三賢人によって贈られた・・・
という逸話が残るほど、黄金なみに貴重とされてきたものです。
またエジプトでは、神々へのささげもの【薫香】として、祭壇でたかれたり、
これを化粧に用いて、【若返り】のパックをしていたとか。

基本的に【呼吸をスローダウン】させる働きがあり、
粘膜や肺を浄化するのに役立ちますので、喘息患者に有益と云われています。

また、産後の女性の抑うつ症や、過ぎ去ったことに結びつく不安な心理状態、
強迫観念にとりつかれた心理状態を平常にもどすのにも有益と云われています。

そしてさらに、皮膚にとっては、本当の強壮剤といえ・・・
老化肌を活性化し、しわをのばして消してしまうという評判も!

暖房などでお肌の乾燥・小じわが気になってくるこの時期。。。
是非、センジュのアロマフェイシャルと合わせお試し頂きたい精油です♪
posted by Senju at 00:00| ◆香りのご紹介

2011年11月15日

サンダルウッド

untitled.bmp 捉われからの解放
今回ご紹介する香りは、和名【白檀(びゃくだん)】こと【サンダルウッド】です。
インドや中国において、宗教的儀式におけるサンダルウッドの人気は、今日に至るまで、
ほとんど衰えをみせていません。日本でも念珠やお香でも馴染みの深い香りです。

この精油は、深いリラクゼーションをもたらす香りで、神経の緊張と不安を和らげる
ことから、性的障害の根底にある問題を解消させるとも言われています。
また、何かの想念が頭にとりついて離れない時に役立ってくれるという評判があり、
過去との結びつきを断つ力があるとも言われ、死を迎えようとする人には、
慰めを与えるのに使用されて来ました。
まさに、葬儀の際、魂を自由にする力として焚かれるなど。

また、身体的には炎症やかゆみを鎮めたり、殺菌消毒特性があることから、
気管支炎や肺の感染症に伴うのどの痛み、膀胱炎など、
粘膜の柔らかいデリケートな部分の不調に有益な作用があります。
お肌を軟らかくする作用もありますので、スキンケアにも最適です。

但し、抑うつ状態の時には、気分をいっそう滅入らせてしまう場合もありますので、
使用濃度などには、くれぐれも注意が必要です。
posted by Senju at 16:11| ◆香りのご紹介

2011年10月03日

マージョラム

mazyo2.jpg  身も心もあたためる
今回ご紹介する精油は、【マージョラム】です。

この精油は、【不安】【ストレス】
による影響を緩和・・・
それも、根の深い精神的トラウマのようなものに至るまで、
深い悲しみや孤独感に襲われた時、
その気持ちをラクにしてくれると云われています。
それというのも、
【情緒を温める】作用があり、結果人の心を強くし、
問題に直面するのを助ける方へ導いてくれるとも云われています。

また、身体的には、筋肉痛・リウマチ痛・関節痛など、
各種の
【痛み】によく効きます。
患部に冷たい感じや、こわばった感じがある時に有効です。
血液循環を促し、【気持ちよく温かい】という感じをもたらし、
体全体をリラックスさせることから、頭痛・片頭痛・不眠症にも役立ちます。
また、便秘、消化不良など消化器系の不調を和らげる作用もあります。

但し、月経周期を整える作用もありますので、妊娠中は使用を避けるのがベストです。

少し冷え込んで来るこれからのシーズンには、欠かせない精油です♪
posted by Senju at 22:22| ◆香りのご紹介

2011年09月04日

ゼラニウム

Geranium.jpg 女性の味方
今回ご紹介する精油は、【ゼラニウム】です。

ゼラニウムと言えば・・・
【ホルモン系の働きを正常】にする機能があることから、
女性特有の月経前の緊張症や、重い月経、更年期の各種の障害に役立ちます。
また、この精油には、体全体の排泄機能がうまくいかない場合、
リンパ系を刺激したり利尿を促すなど、【滞留物の排泄】に非常に有効です。

メンタル的にも、不安と抑うつを鎮め、ストレスを軽減し、
【心のバランス】をとり戻させ、精神を明るく高揚させてくれます。

また、皮脂腺からの油脂の分泌のバランス作用にも優れることから、
あらゆる肌タイプの【スキンケア】にも役立ちます。

女性の皆さんにとっては、心強い味方となること間違いナシ!の精油といえますね。
posted by Senju at 00:16| ◆香りのご紹介

2011年07月12日

グレープフルーツ

GW161_72A.jpg 気持ち前向きに
今回ご紹介する【グレープフルーツ】は、肌の露出度が高くなる?
これからのシーズンに向けてのお手入れに、オススメの精油です。

といいますのも、グレープフルーツと言えば。。。
【ダイエット】!!
【リンパ】系を刺激し、体液の流動化のプロセスをコントロールしてくれることから、
体内の水分滞留や肥満の解消に効果が期待されます。
マッサージでむくみを取るだけでも、1〜2センチは細くなりますからね♪
但し、グレープフルーツは【食欲刺激剤】にもなりますので、
消化のバランスが良くなって・・の食べ過ぎにはくれぐれもご注意下さい。

気持ちを【高揚】させ【元気】にしてくれる香りです。

ただ、皮膚刺激のある精油ですので。。。
敏感肌の方は、入浴やマッサージで用いる際の濃度には十分ご配慮下さい。
また、使用直後の外出(紫外線)も極力避けるようになさって下さい。
posted by Senju at 16:40| ◆香りのご紹介

2011年06月08日

シダーウッド

cedar_atla.jpg 心に芯を
今回ご紹介する【シダーウッド】のシダーは、霊的なパワーを意味する
セム語からきたもので、これは固い信仰のシンボルを表します。
古代より、寺院などの瞑想でも、よく用いられて来ました。
よって、迷っている人々をもとの道に戻してやる。。。
【自信】【安心感】を与えてくれる精油とも言われています。

身体的には、内分泌系と神経系の双方に強壮作用を及ぼしますので、
【ホメオスタシス(生体恒常性)を整え】
身体のバランスを回復させるのを助けます。
また、シダーウッド本来の【乾燥】させる作用により、
粘液の分泌過多を抑制する働きがありますので、
気管支炎・せき・痰など、【呼吸器系】に対して効果を発揮します。

但し、妊娠中の女性は、この精油の使用を避けるのがベストです。
posted by Senju at 10:44| ◆香りのご紹介

2011年04月08日

ベルガモット

bergamot.jpg メンタルバランス
今回ご紹介する【ベルガモット】は、紅茶のアールグレイ
の香りづけでも馴染みの香りです。

数ある精油の中でも、ベルガモットの特徴は、
心を【鎮静】させると共に【高揚】させるという、
なんとも素晴らしいバランス作用があります。
よって【抑うつ】状態を治すのに真っ先に選ばれる香りでもあります。

また、身体的には、
ストレスによる【消化管の不調】に、よい作用を及ぼします。
【食欲不振】になった時などにも、その症状を和らげてくれます。
その他、【膀胱炎】や【帯状疱疹】にも有効といわれています。

新年度が始まり、何かと緊張が続くこの時期、
心身ともにバランスを整えてくれるのに最適な精油です。

posted by Senju at 18:04| ◆香りのご紹介

2011年02月06日

ユーカリ

14557_1.jpg 身も心もまずは冷却
世間では、まだまだ【インフルエンザ】の声がチラホラ・・・。
今回ご紹介する【ユーカリ】は、【抗ウイルス作用】があることから、
最近は、のど飴や湿布他いろいろな商品にこの名を聞くようになりました。

風邪や咳・副鼻腔炎などの【気道系】に効果を発揮し、
炎症を緩和し、粘膜過多な症状を和らげます。
これからの時期、【花粉アレルギー症】による【鼻づまり】の解消にも、
効果を発揮してくれるでしょう。
また、さまざまなタイプの熱病に効き、体温を下げ、
体に対して【冷却作用】をあらわします。

勿論、情緒面にもその冷却作用は示され、
頭脳を明晰にし、精神を集中するのを助けてくれます。

クリアで鋭い、しみとおるような香りです。
アロマ対応の加湿器で焚くには、この時期最もオススメです★★★
posted by Senju at 19:31| ◆香りのご紹介

2010年11月12日

ベンゾイン(安息香)

benzoin.jpg 深い孤独を癒す
秋は、なんとなく人恋しい淋しい季節ですね。。。
今回ご紹介する【ベンゾイン(安息香)】は、甘いバニラ調の香りが、
そんな【心の奥深く】の孤独感を癒してくれます。

神経系に鎮静作用を発揮し、悲しんでいる人、孤独な人、抑うつな人に、
なぐさめをもたらしてくれます。

またその名の通り、【息(呼吸)を安らかに】する働きがあります。
よって、呼吸器の不調を癒すのを助けるという名声があります。
肺の強壮剤であり、気管支炎、喘息、せき、風邪、咽頭痛を好転させる作用があります。
粘液老廃物の排出も促します。

また、【心臓を温め】循環を促し、痛み一般並びに関節炎の苦痛を和らげます。
肌に対しては、乾燥した皮膚やあかぎれの手に【潤いを与える】効果があります。

深い孤独感にさいなまれがちなこの時期。。。
是非、Senjuの手のぬくもりと共に癒されに来て下さいね♪
posted by Senju at 19:21| ◆香りのご紹介

2010年09月12日

レモングラス

f4d2de2a91e5a43a.jpg 生気回復
今回ご紹介するのは、 【レモングラス】です。
香りは、確かにレモンを強烈にしたような香りですが、イネ科の植物です。

南国系のお料理のスパイスとしてもよく使われ、食欲を促し消化器系の不調に有効です。
この精油には、生気をとりもどさせる作用があることから、体のよい【強壮剤】になります。
精神的に疲労困憊している時にも、【心を刺激】し、精神を高揚させ、
心の中の【わだかまりを解き放つ力】があります。
また筋肉系にもよく働きかけ、疲れの成分でもある乳酸を除去し、
循環を刺激することで、筋肉痛などの痛みを和らげ、
【筋肉のしなやかさを増進】させてくれます。
ダイエットや運動不足による「たるみ」にも有益です。

それから、この精油の成分には、【虫が嫌う】成分が入っていますので、
ペットについた害虫やノミを追い払うのにも有効です。
さらに、この精油には、母乳の出をよくする働きもあります。
広島ブログ
posted by Senju at 21:34| ◆香りのご紹介