2011年12月20日

フランキンセンス

フランキンセンス.jpg 黄金なみに貴重
今回ご紹介する【フランキンセンス】は、【オリバナム】【乳香】と呼ばれる
こともあります。古いフランス語では「ほんとうの薫香」を意味をするとか。
幼な子イエスが誕生した折の贈り物として、東方の三賢人によって贈られた・・・
という逸話が残るほど、黄金なみに貴重とされてきたものです。
またエジプトでは、神々へのささげもの【薫香】として、祭壇でたかれたり、
これを化粧に用いて、【若返り】のパックをしていたとか。

基本的に【呼吸をスローダウン】させる働きがあり、
粘膜や肺を浄化するのに役立ちますので、喘息患者に有益と云われています。

また、産後の女性の抑うつ症や、過ぎ去ったことに結びつく不安な心理状態、
強迫観念にとりつかれた心理状態を平常にもどすのにも有益と云われています。

そしてさらに、皮膚にとっては、本当の強壮剤といえ・・・
老化肌を活性化し、しわをのばして消してしまうという評判も!

暖房などでお肌の乾燥・小じわが気になってくるこの時期。。。
是非、センジュのアロマフェイシャルと合わせお試し頂きたい精油です♪
posted by Senju at 00:00| ◆香りのご紹介

2011年11月15日

サンダルウッド

untitled.bmp 捉われからの解放
今回ご紹介する香りは、和名【白檀(びゃくだん)】こと【サンダルウッド】です。
インドや中国において、宗教的儀式におけるサンダルウッドの人気は、今日に至るまで、
ほとんど衰えをみせていません。日本でも念珠やお香でも馴染みの深い香りです。

この精油は、深いリラクゼーションをもたらす香りで、神経の緊張と不安を和らげる
ことから、性的障害の根底にある問題を解消させるとも言われています。
また、何かの想念が頭にとりついて離れない時に役立ってくれるという評判があり、
過去との結びつきを断つ力があるとも言われ、死を迎えようとする人には、
慰めを与えるのに使用されて来ました。
まさに、葬儀の際、魂を自由にする力として焚かれるなど。

また、身体的には炎症やかゆみを鎮めたり、殺菌消毒特性があることから、
気管支炎や肺の感染症に伴うのどの痛み、膀胱炎など、
粘膜の柔らかいデリケートな部分の不調に有益な作用があります。
お肌を軟らかくする作用もありますので、スキンケアにも最適です。

但し、抑うつ状態の時には、気分をいっそう滅入らせてしまう場合もありますので、
使用濃度などには、くれぐれも注意が必要です。
posted by Senju at 16:11| ◆香りのご紹介

2011年10月03日

マージョラム

mazyo2.jpg  身も心もあたためる
今回ご紹介する精油は、【マージョラム】です。

この精油は、【不安】【ストレス】
による影響を緩和・・・
それも、根の深い精神的トラウマのようなものに至るまで、
深い悲しみや孤独感に襲われた時、
その気持ちをラクにしてくれると云われています。
それというのも、
【情緒を温める】作用があり、結果人の心を強くし、
問題に直面するのを助ける方へ導いてくれるとも云われています。

また、身体的には、筋肉痛・リウマチ痛・関節痛など、
各種の
【痛み】によく効きます。
患部に冷たい感じや、こわばった感じがある時に有効です。
血液循環を促し、【気持ちよく温かい】という感じをもたらし、
体全体をリラックスさせることから、頭痛・片頭痛・不眠症にも役立ちます。
また、便秘、消化不良など消化器系の不調を和らげる作用もあります。

但し、月経周期を整える作用もありますので、妊娠中は使用を避けるのがベストです。

少し冷え込んで来るこれからのシーズンには、欠かせない精油です♪
posted by Senju at 22:22| ◆香りのご紹介

2011年09月04日

ゼラニウム

Geranium.jpg 女性の味方
今回ご紹介する精油は、【ゼラニウム】です。

ゼラニウムと言えば・・・
【ホルモン系の働きを正常】にする機能があることから、
女性特有の月経前の緊張症や、重い月経、更年期の各種の障害に役立ちます。
また、この精油には、体全体の排泄機能がうまくいかない場合、
リンパ系を刺激したり利尿を促すなど、【滞留物の排泄】に非常に有効です。

メンタル的にも、不安と抑うつを鎮め、ストレスを軽減し、
【心のバランス】をとり戻させ、精神を明るく高揚させてくれます。

また、皮脂腺からの油脂の分泌のバランス作用にも優れることから、
あらゆる肌タイプの【スキンケア】にも役立ちます。

女性の皆さんにとっては、心強い味方となること間違いナシ!の精油といえますね。
posted by Senju at 00:16| ◆香りのご紹介

2011年07月12日

グレープフルーツ

GW161_72A.jpg 気持ち前向きに
今回ご紹介する【グレープフルーツ】は、肌の露出度が高くなる?
これからのシーズンに向けてのお手入れに、オススメの精油です。

といいますのも、グレープフルーツと言えば。。。
【ダイエット】!!
【リンパ】系を刺激し、体液の流動化のプロセスをコントロールしてくれることから、
体内の水分滞留や肥満の解消に効果が期待されます。
マッサージでむくみを取るだけでも、1〜2センチは細くなりますからね♪
但し、グレープフルーツは【食欲刺激剤】にもなりますので、
消化のバランスが良くなって・・の食べ過ぎにはくれぐれもご注意下さい。

気持ちを【高揚】させ【元気】にしてくれる香りです。

ただ、皮膚刺激のある精油ですので。。。
敏感肌の方は、入浴やマッサージで用いる際の濃度には十分ご配慮下さい。
また、使用直後の外出(紫外線)も極力避けるようになさって下さい。
posted by Senju at 16:40| ◆香りのご紹介

2011年06月08日

シダーウッド

cedar_atla.jpg 心に芯を
今回ご紹介する【シダーウッド】のシダーは、霊的なパワーを意味する
セム語からきたもので、これは固い信仰のシンボルを表します。
古代より、寺院などの瞑想でも、よく用いられて来ました。
よって、迷っている人々をもとの道に戻してやる。。。
【自信】【安心感】を与えてくれる精油とも言われています。

身体的には、内分泌系と神経系の双方に強壮作用を及ぼしますので、
【ホメオスタシス(生体恒常性)を整え】
身体のバランスを回復させるのを助けます。
また、シダーウッド本来の【乾燥】させる作用により、
粘液の分泌過多を抑制する働きがありますので、
気管支炎・せき・痰など、【呼吸器系】に対して効果を発揮します。

但し、妊娠中の女性は、この精油の使用を避けるのがベストです。
posted by Senju at 10:44| ◆香りのご紹介

2011年04月08日

ベルガモット

bergamot.jpg メンタルバランス
今回ご紹介する【ベルガモット】は、紅茶のアールグレイ
の香りづけでも馴染みの香りです。

数ある精油の中でも、ベルガモットの特徴は、
心を【鎮静】させると共に【高揚】させるという、
なんとも素晴らしいバランス作用があります。
よって【抑うつ】状態を治すのに真っ先に選ばれる香りでもあります。

また、身体的には、
ストレスによる【消化管の不調】に、よい作用を及ぼします。
【食欲不振】になった時などにも、その症状を和らげてくれます。
その他、【膀胱炎】や【帯状疱疹】にも有効といわれています。

新年度が始まり、何かと緊張が続くこの時期、
心身ともにバランスを整えてくれるのに最適な精油です。

posted by Senju at 18:04| ◆香りのご紹介

2011年02月06日

ユーカリ

yukarira.jpg身も心もまずは冷却
世間では、まだまだ【インフルエンザ】の声がチラホラ・・・。
今回ご紹介する【ユーカリ】は、【抗ウイルス作用】があることから、
最近は、のど飴や湿
布他いろいろな商品にこの名を聞くようになりました。

風邪や咳・副鼻腔炎などの【気道系】に効果を発揮し、
炎症を緩和し、粘膜過多な症状を和らげます。
これからの時期、【花粉アレルギー症】による【鼻づまり】の解消にも
効果を発揮してくれるでしょう。
また、さまざまなタイプの熱病に効き、体温を下げ、
体に対して【冷却作用】をあらわします。

勿論、情緒面にもその冷却作用は示され、
頭脳を明晰にし、精神を集中するのを助けてくれます。

クリアで鋭い、しみとおるような香りです。
アロマ対応の加湿器で焚くには、この時期最もオススメです★★★
posted by Senju at 19:31| ◆香りのご紹介

2010年11月12日

ベンゾイン(安息香)

benzoin.jpg 深い孤独を癒す
秋は、なんとなく人恋しい淋しい季節ですね。。。
今回ご紹介する【ベンゾイン(安息香)】は、甘いバニラ調の香りが、
そんな【心の奥深く】の孤独感を癒してくれます。

神経系に鎮静作用を発揮し、悲しんでいる人、孤独な人、抑うつな人に、
なぐさめをもたらしてくれます。

またその名の通り、【息(呼吸)を安らかに】する働きがあります。
よって、呼吸器の不調を癒すのを助けるという名声があります。
肺の強壮剤であり、気管支炎、喘息、せき、風邪、咽頭痛を好転させる作用があります。
粘液老廃物の排出も促します。

また、【心臓を温め】循環を促し、痛み一般並びに関節炎の苦痛を和らげます。
肌に対しては、乾燥した皮膚やあかぎれの手に【潤いを与える】効果があります。

深い孤独感にさいなまれがちなこの時期。。。
是非、Senjuの手のぬくもりと共に癒されに来て下さいね♪
posted by Senju at 19:21| ◆香りのご紹介

2010年09月12日

レモングラス

f4d2de2a91e5a43a.jpg 生気回復
今回ご紹介するのは、 【レモングラス】です。
香りは、確かにレモンを強烈にしたような香りですが、イネ科の植物です。

南国系のお料理のスパイスとしてもよく使われ、食欲を促し消化器系の不調に有効です。
この精油には、生気をとりもどさせる作用があることから、体のよい【強壮剤】になります。
精神的に疲労困憊している時にも、【心を刺激】し、精神を高揚させ、
心の中の【わだかまりを解き放つ力】があります。
また筋肉系にもよく働きかけ、疲れの成分でもある乳酸を除去し、
循環を刺激することで、筋肉痛などの痛みを和らげ、
【筋肉のしなやかさを増進】させてくれます。
ダイエットや運動不足による「たるみ」にも有益です。

それから、この精油の成分には、【虫が嫌う】成分が入っていますので、
ペットについた害虫やノミを追い払うのにも有効です。
さらに、この精油には、母乳の出をよくする働きもあります。
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posted by Senju at 21:34| ◆香りのご紹介

2010年08月21日

ペパーミント

f8c77a1025b36b00.jpg クールダウン
ギリシャ神話の冥界の神ハーデスが、熱烈に恋をしたのはニンフの「メンター」。
ハーデスの妃で嫉妬深いペルセポネーは、それを知り、
このあわれな少女メンターをいじめ、残忍にも地面に踏みにじってしまいました。
ハーデスは、いたくメンターを憐れみ、少女を一本のハーブに変身させました。
そのハーブこそが、【ペパーミント】です。ギリシャ、ローマ、オリエント・・・
ミントは多くの古代文明の中で利用されてきた歴史があります。

瞬間的に集中力をつけ、【意識のアンテナを鋭敏】にします。
また高ぶった感情を【冷却する】作用がありますので、
オフィスや会議室などの【スピリチュアルリフレッシュ】に最適です。

また、【鎮痛作用】もありますので、筋肉痛や打ち身、
スポーツ後の【クールダウン】マッサージにも良いでしょう。
【呼吸器系】並びに【消化器系】の不調にも効果を発揮します。

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posted by Senju at 17:03| ◆香りのご紹介

2010年07月21日

イランイラン

iraniran.jpg  心を開いて
インドネシアには、新婚カップルが夜を過ごすベッドに、
この【イランイラン】の花びらをまきちらす美しい習慣があるそうです。
その名には『花の中の花』という意味があります。

夜にいっそう強く香りを放つこの花の精油には、神経系をリラックス】させ、
【気分を高揚】させ、官能的】にさせる働きがあります。
また、周囲の人や環境に対して、【心を開かせ】
怒りや憤り恐怖、過去へのこだわり等による強い【感情をときほぐし】、
人生は幸福に満ち足りていることを認識させてくれます。

よって、ストレスによる。。。
過呼吸や高い血圧を下げること、生殖器系に結びついた障害に、
その価値を発揮します。
但し、大変【濃厚な香り】ですので、使用する際の濃度には注意が必要!
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posted by Senju at 16:03| ◆香りのご紹介

2010年04月22日

ローズマリー

rosmarinus.jpg 今日は、これからの始まりの日
昔から木の芽時と呼ばれる春は、植物は花を咲かせ、虫は動き出し、
動物は生殖機能が旺盛になり、人もまた体の奥にしまっていたエネルギーを
身体中に行き渡らせる。。。血の騒ぐ季節とも言われ、
東洋医学の世界でも「春は病、肝にあり、頭にあり」と言われているようです。

今回ご紹介する【ローズマリー】は、まさにそうした。。。
【肝機能の強壮】や、【脳細胞を活性化】させる効果があり、
けだるい無気力な朝や、精神的に疲労困憊した時に、
心を元気づけ、強化させる働きがとても強いといわれています。
【記憶力の増進】にも有効とされています。

また、ローズマリーはその消毒作用から、
伝染病が流行っている間、病棟でたかれたり、
その昔は、悪霊祓いにも用いられたりしていたようです。

その他、このハーブの【若返り効果】は、
ハンガリーの王妃エリザベートが、高齢になってから、
これをフェイスウォッシュ剤(ハンガリアンウォーター)として使用し、
若々しい外観をとりもどし、隣国の年若き王子にプロポーズされたという
逸話も残っている程です。
このハーブは、お料理でお肉の保存などにも使われるので、
伝えられるこの奇跡も、まるきり根も葉もないことではないかもしれませんね。

日々に対する【ポジティブな気持ち】を導いてくれる、
それがローズマリーです。
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posted by Senju at 23:33| ◆香りのご紹介

2010年03月05日

クラリセージ

669024_o2.jpg キリストの眼
今回ご紹介する【クラリセージ】
その名前は、「明るい」あるいは「清浄な」を意味するラテン語の「クラルス」
から由来しています。
中世のころには、このハーブは「オクルスクリスティ」、
すなわち『キリストの眼』と云われました。
このハーブがむかし、眼を清浄にする粘液をだす点が利用されたためでしょう。

精神的にも肉体的にも【底知れぬパワー】を与えてくれる精油です。
まず気持ちを鎮め、リラックスさせた上で前向きな気持ちを目覚めさせてくれます。
しかし、パワフルであればあるほど、人知れずうつむきたくなることもありますね。
そんな時に、自分を信じ、歩むべき道をハッキリと見えるように!
させてくれる香りでもあります。

また、この精油は男性女性問わず性的な各種の障害にも有効です。
そうした障害の根底にあるストレスをコントロールするためです。
特に、女性にとっては【子宮】の色々な障害に役立ちます。
ホルモンのバランスを調整する作用がありますので、
月経周期を正常化し、月経前緊張症を和らげてくれます。
また妊婦さんにとっては、分娩を促進し、産婦をリラックスさせ、
産後のうつ症状を緩和させてくれます。
それ以外にも、緊張からくる【偏頭痛】にも有効です。

ただ、非常に鎮静力も強いため。。。
車を運転するなど、集中力を要する時は、用いないようにして下さいね。
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posted by Senju at 12:11| ◆香りのご紹介

2010年01月08日

サイプレス

cb69883303046824.jpg いつも生きている
学名には「いつも生きている」という意味があり。。。
それは、今回ご紹介する【サイプレス】の木の葉が、
年間を通じ、常に変わらぬ緑色をしていることを指しています。
日本人には馴染みのあるあのヒノキと同じ仲間です。

サイプレスには、旧約聖書に出てくる・・・
ノアの箱舟の底材に使われているという話や、
キリストの十字架がこの木で作られたという伝説があり、
古くから死後の生の象徴とされています。
かのゴッホの代表作のひとつ『糸杉と星の道』にも描かれています。

ウッディーで爽やかさのあるこの香りは、
お喋りが過ぎる人、イライラしがちな人に最も役立ってくれます。
【怒りを和らげる】効果があるようです。
また、様々な【体液の過剰】に対してバランスをよくしてくれます。
それは、むくみ・足の発汗過多・重い月経…etc

かのキリストは、人々を癒すことに疲れた時、
この樹に凭れ、自分自身を癒したというお話も・・・
考えがまとまらず、目標が定まらない時、
ひとつ方向に導く【霊的直感】を与えてくれるとも云われています。
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posted by Senju at 09:56| ◆香りのご紹介

2009年07月11日

ラベンダー

708a731fede2f06c.jpg 清浄な心
テレビのない暮らしをしている私ですが、携帯電話に流れ来るニュースを見ても、
世の中、穢れ多き卑劣なニュースが多くなったものです。

今回ご紹介する【ラベンダー】・・・
語源のラテン語「lavare」には、【洗う】という意味があり、
その名の通り、【精神を浄化】する働きがあります。

こんなにつっぱってしまうのはどうしてなんだろう・・

自分でもわからなくなってしまった時、頭を冷やしイライラした【気分を鎮め】
本来の【冷静な判断力を、とり戻してくれる精油です。
どうも気分が落ちつかず、なかなか寝つけないないなぁという時も、
さまよっていた【心が鎮められ】、安らかな眠りへと誘われます。

また、中枢神経の【バランス】をとり、
心臓を鎮静させる作用があることから、血圧や心拍を落ち着かせます。
よって、不眠症への効果があることはもちろんのこと、
呼吸器系にも有効ですので、バスタイムなどにご利用頂くと、
胸をスーッと【息が通り】、深いリラックスに導かれるとともに、
今日一日の穢れが祓われ、清らかな気持ちがよみがえってくることでしょう。
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posted by Senju at 05:07| ◆香りのご紹介

2009年06月04日

ローズ(バラ)

e0164262_17141383.jpg 深くて甘い魔法
今回ご紹介するのは、女性に大人気の【ローズ】です♪
福山の【ばら祭】にも、一度は行ってみたいと思いつつ・・・。
大阪にいる頃は、 【中ノ島公園のバラ園】で、ひとりよく句作をしたものです。

バラは長い間、愛と清純さとの象徴でした。
優雅な香りは、気持ちを華やかにし、豊潤な満足感を与えてくれます。
その満ち足りた気分が、自分自身に対する【自信】となって、
前向きな行動力を生み出し、また周囲を慈しむ余裕を持たせてくれます。

この精油は、男女共に性的な障害をとくに好転させる働きがあります。
それは、こうした症状の根底にある緊張とストレスを、
脳内に、「幸福ホルモン」であるドーパミンを放出させることによって、
緩和させるからです。
なのでまた、女性特有の月経前緊張症や更年期障害などにも、
もちろんその効力が注目されています。
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posted by Senju at 14:20| ◆香りのご紹介

2009年05月21日

ティートリー

teetree_image_1.jpg 原住民の知恵
世間では、もっぱら【新型インフルエンザ】の話題がもちきりですね。
うがい・手洗いはもちろんのこと、自分自身の【免疫UP】に欠かせないのが、
今回ご紹介する【ティートリー】です。

オーストラリア大陸を移動しながら平和に暮らしていた原住民たちの間で、
古くから利用されてきました。
当時まだ、その他の地域では役立たずの木として考えられていたこの木。
彼らは、この木の葉を利用して感染症をおこした創傷を治していたのです。
18世紀にこの地を訪れたクック船長たちが、お茶の代用としたことから、
この名がついたそうです。
その後、ヨーロッパに導入されたティートリーは、
そのめざましい殺菌消毒特性により、たちまち注目を集めました。

この精油は、白血球を活性化し、免疫力を高め・・・
体内に侵入しようとする病源菌に対して、【防衛線】をつくる働きがあります。
また強いショックを受けたときに、心をリフレッシュさせ蘇らせる力があります。
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posted by Senju at 10:52| ◆香りのご紹介

2009年05月03日

ネロリ(オレンジの花)

brand_prima_kosmetik_em_img01.jpg 幸福な夢
新しいページ【香りのご紹介】では・・・
エッセンシャルオイルのご紹介や香りにまつわるエピソードなどを、
皆さんにお届けできたらと思います♪
まずは、この時期の瀬戸内の島々で最も馴染みの深い香り、
蜜柑の花【ネロリ】をご紹介します。

イタリアのネロラ公国の公妃がこの花をこよなく愛したことから、
この名がついたと言われています。
オレンジの花は長い間、純潔を象徴するとともに、愛を確保するために、
結婚式の頭飾りに使用されてきました。
また、オーデコロンの成分の1つとしてもよく使われています。
 
気持ちを明るくする効果があり、自分自身に目を向けさせてくれます。
自分を思いっきり甘やかしてあげる、時にはそんな日があってもいいのでは?
自分にプレゼントをしたり、鏡に向かって、キレイねってつぶやいてあげたり・・。
そんな日のバスタイムには、ぜいたくにこのネロリの精油を数滴・・・。
ほんのり身体に残る香りが、幸福な眠りをも誘ってくれます。
【肌の若返り】効果もあり、モデルさん達の間でも、
スキンケアに利用することが流行っているようです。肌は心を映す鏡。
【内面を充実】させる力も働いているのでしょうね。
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posted by Senju at 13:42| ◆香りのご紹介